こま工房 「かじかの森」
先日、半年振りに宮城県東和町の知り合いSさんの工房を訪ねた。
北上川の支流を上って行くと、まさに日本の原風景の様な田舎がそのまま残っている。自宅前の渓流にはヤマメ、イワナもいる、初夏の源氏ホタルは有名です。行ったことのある方はみんなホントにいい所って言っているんだ。
彼は大工から約20年前に江戸独楽職人に転職。昨年亡くなられた奥さんの夢だったコンサートホールを自分で自宅敷地内に建設中。今までは自宅内で奥さんがライブを20年くらいされていた、オイラが知ってる限りでも、大塚まさじ、西岡恭蔵、加川良、いとうたかお、パクポーなど。ハガキ一枚のDMで必ずいつもたくさんのお客が集まってくる。オイラもこっちにきて木工をはじめ何年かたった頃、知り合いのフォークシンガーのOさんより紹介して頂いた。それ以来、づっと仲良くさせていただいている、7年前にはもう一人の知り合い(仙台のウッドデッキ屋さんで彼も一人で大きなログハウスを10年かかって志津川の山林に建てた)と3人で宮城県の大和町に120坪のウッドデッキを3ヶ月合宿して作ったこともあった。(当時の料理長はオイラでした。週末の土日はそれぞれの自宅に帰っていた。今ではいい思い出)あれからまたそれぞれの道でみんな活躍している。
写真(左)ただいま建設中、Sさん。橋を渡って右側に自宅と工房、ギャラリーがある。(右)仕上がった壁にステンドグラスが。いい天気。(下)来年の干支の独楽、上部の独楽を回すと下の酉もゆっくり回る。


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