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July 26, 2005

イーハトーブ通信No.91.92.92

早々、夏休みをとって宮城県唐桑半島で開催された「星まつり」に出かけてきた。今年は3日間とボリュームもUPして全国から祭り好きが集まった、昨年より人出はかなり多かった。会場は国立公園内でキャンプは出来なく宿泊は近くのキャンプ場や民宿、または車内泊になる。僕はデリカなんで荷物を会場まで下ろして宿泊は駐車場の車内泊だった。海の見える駐車場は気持ちがいい。ただし陽が昇ると暑くて寝てられないので、会場内の日陰に逃げ込んでいた。LIVEの様子はMIXIのコミュニティ、「居酒屋JERRY.COM」にすこしだけレポートした。

世話役さんの通信が週末より貯まってしまったので続けてこのスレッドで記載します。

通信の中の「雫石環境条例提案書」「雫石町環境条例(仮称)に向けての要望書」「守る会ニュース7.15号」の3種類のファイルが添付されているので、サタンチュラBLOGでDL出来るワードリッチテキストファイルを下にリンク付けました。PDF用に変換できなかったので今回はRTFのみです。

雫石環境条例提案書をダウンロード

雫石環境条例(仮称)に向けての要望書をダウンロード

守る会ニュース7.15号をダウンロード

以下通信の貼り付けです。 satan

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イーハトーブ通信No.91:滝沢村の場合

皆様  (No.91  2005.7.21)

「環境条例に盛り込むべき内容の請願書」===実は、「産みの苦しみ」のような気分でいます。

既報の「案文」は書いたものの、佐藤先生勉強会資料を思い出し、お隣りの滝沢村の五原則を調べてみました。
村の「環境条例」・「環境基本計画」を読み、その底の厚さと幅の広さに今更ながらに感嘆しています。
雫石町が議会も役場当局も、「自前(自力)」でこのような条例を制定することが出来るだろうか・・と、暗澹たる思いも禁じ得ません。

どこかの自治体の文言に似せて作成するのが(「近隣市町村の動向をみながら」とほとんどの場合言っている役場ですから)「通例通りの策定法」ならば、いっそ、このまま滝沢村のを、まるうつしさせてもらったほうが良い!
・・・とまで思ってしまいます。

まずは、下記のホームページから「環境条例」と「環境基本計画」をお読みになってみてください。(条例は印刷モードで3ページ。基本計画は膨大な量になるので、【有害化学物質による汚染の未然防止】の項目などに目を通して下さい。)


http://www.vill.takizawa.iwate.jp/section/kankyo/patona/8002seturitusoukai.html

『滝沢環境パートナー会議』は、住民と村との、まさしく「パートナーシップ」なのです。基本計画に、環境パートナー会議がきちんと位置づけられている。
j環境基本条例のなかに定められている「環境審議会」に代表が入ることになっているのです。(基本条例第32条の4項:参照)

土曜日の午前中、請願紹介議員さん宅に数名で伺いますが、
ぎりぎりまで頑張って検討推敲してみた上で、「骨子」としてのみ「請願」もしくは紹介議員が固辞すれば「陳情」に切り替えて提出するようになるかもしれません。
町当局へ出す「提案書」も同様です。

下記に、請願文案への頂いたメールをコピーします。
合わせてお読みの上、ご意見、ご指摘などお願いいたします。

~~~~~~~~~以下、頂いた2通のメール~~~~~~~~

① 請願書作成作業本当にご苦労様です。
 力作!! とくに請願文は、格調高くとてもいいと思いました。
 ただ、別添資料<自治体の農地及び権利取得による規制の工夫と手法>以下は、ちょっと解りづらい。も少し消化しやすい平易な表現にするか、今回は添付を見合わせてもよいのではないかとも思いました。
 以上が請願書(案)を拝見しての感想です。(Mより)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
② 私は(3)を少し手直ししてみましたが、どうでしょうか。みなさんで検討してください。
 (3)基本原則 
    ①『情報公開・』情報共有の原則
      ●住民参加のまちづくりを進めるうえでこの2つは、大前提。
       自治体が保有する情報は、主権者たる住民の財産であり
       住民がまちづくりを進める活動、評価の大切な判断材料となる
   ②協働の原則
      ●『協働のまちづくりの原則』ではどうでしょうか
   ③説明責任の原則
   ④予防の原則⇒住民主体による評価の原則
      ●このほうが分かり易いのではないでしょうか
   ⑤住民発意のまちづくり
     ●従来の説明会や懇談会方式は対面型で結果の報告会になっている。
      『住民発意』検索エンジンで見ると色々出てきます。この言葉を入れた
       いですね(Tさんより)

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イーハトーブ通信No.92:良い映画をありがとう♪

皆様  (通信No.92  2005.7.23 )

今日は午後から「ガイアシンフォニー第3巻」上映会。

新約聖書のコリント人への第2の手紙に
『私たちは見えるものにではなく見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠に続くからである』・・と。

上映会を企画運営してくださった皆さんに贈ります。
ごくろうさま。そして、ありがとうございました。
星野道夫さんの「アラスカ光と風」・・・内の本棚にもありましたっけ。ゆっくりと読み返してみたいと思います。
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■午前中、請願紹介議員にお願いしていた議員さんの所に5名で訪問。
 環境条例に盛り込んでほしいことを議会に検討をお願いする為にふさわしいかたち(請願か陳情か)をまず相談。
結果、紹介議員をつけない「陳情」を、9月議会に対しては提出することになりました。

その議員さんは9月議会で、景観緑3法を土台にして観光の町にふさわしい条例内容を「一般質問」で用意するとのこと。
加えて、この内容で担当すると思われる総務委員会の委員になっているため、請願紹介をしてしまうと、その委員会での審議から降りることになっているとのことで、今回は陳情の形で議会へ提出。
同時に、町長宛に、6月16日提出の要望書の中の環境条例に限定した「提案書」を提出してみます。
先に通信した案文を手直ししましたので添付します。
(町長宛の提案書を添付)
(陳情書は、3枚目の資料カット。あまり詳しくすると消化不良や反発があるとの複数の議員さんからのアドヴァイスもありましたので次回12月議会へまわします。)
●骨子は、①条例案検討段階から、「住民との協働で、住民発意で行うこと」
       ②土地利用規制に関しては現在では感覚的に反発が生じるかも
         しれないが、日本重化学の飛び地や離農した場所などを環境
         破壊型の企業進出から守る為には、いまから検討を始めなけ
         れば手遅れになる危険性があること。
       ③施策の基本方針を、滝沢村の条例内容を手本に、具体的に
         箇条書きとしたこと。
       です。
●来週中には提出します。
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☆彡では、夏らしい夏になりますように・・ごきげんよう・・
   サタンさんはいま唐桑半島に♪暁の太陽の写真が載っていましたね。
   いいなあ!Sumireも行きたい!夏の海に♪

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イーハトーブ通信No.93:要望書とニュース発行

皆様  (2005.7.26)

☆彡 町長へ「提案書」 ・ 議会へ「要望書」提出   ☆彡
☆彡 「守る会ニュース」    7月25日号 発行   ☆彡

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台風がやってきそうですね。やれやれ・・・。夏らしい夏はいつくるのでしょう。。

さて、昨日、町長へ提案書持参。
議会へ「陳情書」をもって議長・副議長・事務局長に面会しました。
その結果、「陳情」や「請願」だと、採決か継続審議かを総務委員会で判断。
今回の内容の場合、議員全員にコピーして渡す「要望書」のほうが良いのではないか、とのアドヴァイスを受けました。
また持ち帰って語句などを、少々手直し。
本日、添付の「要望書」を提出します。(添付名は請願書ー2になっています)

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◎◎◎ 『守る会ニュース』7月25日号発行 ◎◎◎

この要望書概要と14日の懇談会での「町長明言事項」をニュースにしました。
重くなるのでNo93の2で添付します。
●プリントアウトして、お世話になっている方がたへ配布をお願い致しします。13日の岩手日報記事で、どうなってるの?と心配してくださっている方も多いと思いますので、よろしくお願いします。

●500枚印刷して、一期舎さんと花の郷においておきますので、地域に配りたい方はよろしくお願いいたします。
ついでの宣伝=(祝 ♪一期舎さん一周年&ギャラリー手作り拡張おめでとー♪)
        ☆一期舎さんの力強い「産廃施設絶対反対!」のオーラは
         町の隅々と全国くまなく行き渡るでしょう!商売繁盛も祈ります。


●3次署名報告のニュース前号が500枚ほどあまっていますので、(1枚なんぼ、なんてケチなことを言っちゃったもんで余りました。済みません(>o<")
今号と一緒に配っていただけるかた、お知らせください。お届けします。

●「町長明言事項」は、新聞記事と同じく縮めてはありますが出席者からの表現へのクレームはありませんでしたので、通信で流した表現を用いました。

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では、これから「夏の稼ぎどき」に入らせていただきますね。
(=⌒ー⌒=)ノ~☆・゜:*:゜ではでは。。。:*:゜Sumire・☆ヾ(=⌒ー⌒=) 

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