niftyのココログはいろいろ不具合が多いのが欠点だ。2.3日前から記事をUPしようとすると、途中で止まってしまい。その後固まる。困っていて、携帯からTESTメール出すと、混み合ってるからしばらく待ってくれと携帯からもUPできない。以前も時々あったけど、重要な連各事項があったる時など困る。しっかりして欲しい。大抵こう言うときはせっかくUPしようとSETした記事が全部消えてします。なので、今朝はメモ帳に仮保存して置きました。(#^_^#)
先日、南東北まで入梅したが、北東北は「入梅する時期を逃した」って昨日ラジオで流れていた、今朝は霧雨が降っていてちょっと寒い、朝、車に暖房入れて走った。今日入梅するのかな?
さて、昨日は第三次署名の県と町への提出日、世話役会の方5人で県庁と町役場で提出してくださった。内容については世話役さんの通信に詳しく記載されているのでそちらを参考に。通信の中に、アセス要判定についての現在状況なども記載されています。昨日の朝日新聞岩手版(HPアドレス見つけられず)に小岩井農牧が県に署名を提出した記事が出てました。一昨日はラジオやTVのNEWSでも報じられた、小岩井は独自の反対署名を関連会社や連休中の観光客から約16.600名分の署名を提出していました。
新聞記事で気になるのは、アセスの準備をやってると報じられてることだ。反対のほとぼりが冷めてから規模を小さくして申請してくるのか?周りの90ヘクタールの日本重化の土地は町が買い上げるようだし、今の町の焼却炉が7年後に建て直しになるときにまた狙ってくるのか?町長が早くこの問題についてはハッキリ「いらない」と言えばこんなに事にならなかったのに、今からでも遅くないから町長がこの問題についてお茶を濁した答弁ばかり繰り返さないで欲しい。どうしてこんなに小岩井を含め反対署名数が多いのにはっきり「いらない」と町長は言えないんだろうか??町住民数の以上の人が反対してるのに。まったくもっておかしい。この問題を「県の問題」にして最後までハッキリとした答弁を拒んでるようにしかオイラには思えない。
岩手日報の記事
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2005/m06/d17/NippoNews_3.html
世話役会のお知らせ
本日、17日(金)午後6時半より公民館幼児室にて緊急世話人会です。
(署名提出時の報告と、今後の取り組みについて。チラシ作成・懇談会・勉強会・シンポジウム企画など)
以下通信の貼り付けです。UPするのが遅れて申し訳ないです。
最初に昨日のNO.77の署名提出内容の方から satan
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イーハトーブ通信No.77:署名提出内容
皆様 (No.77 2005.6,16 )
■明日、17日(金)午後6時半より公民館幼児室にて緊急世話人会です。
署名提出時の報告と、今後の取り組みについて。
チラシ作成・懇談会・勉強会・シンポジウム企画など
ひとつの区切りでもあり、今後の動向をみんなで再認識することになりますので、お忙しいとは存じますが、ご参集下さいませ。
■本日、次の通り署名、要望書(町長宛とし、県へは参考として提出)面会提出。
<マイトリー社が、昨日の新聞取材に対し「アセス実施の方向でコンサルタント会社と協議中」と語ったことを受けて>
1.午前11時から11時40分まで県 千葉弘 環境生活部長
熊田淳 環境保全課総括課長
朝賀重雄 環境調整担当課長 ほか
①産廃焼却を民間が行うことの危険性を伝えアセス不要の規模
などで事前協議をかけてきた場合に、その時点で、県民から
の問い合わせに対して教えることを確認。
2.午後1時半から2時35分まで町 中屋敷町長・上野助役
米沢環境対策課長・川崎総身課長
①署名目的と要望書を読み上げ、特に次の点を確認。
②今後、業者と町民との話し合いを町が取り持つ形で実施する。
③世話人会と町長で懇談会実施する。
④事前協議の段階で、町民と情報を共有する。教える。
(公開事前協議制)
⑤町全体として、早急に④のシステム化と「環境条例」制定の際
に、施策の基本方針として要望事項をぜひ検討、盛り込んで
もらいたい。(化学物質による大気、水質、土壌の汚染防止策)
※出席した世話人からの発言:(県&町)
①今回まで、町長の話から、ご自身の意見、姿勢がはっきりと私たちに伝わらない。これ以上産廃は持ち込まないとはっきり言って、実行することを望む。
②「見つけなかったら」もう工事は始まっていた。盛岡市一般廃棄物施設など、数年にわたる用地選定と住民説明会があったそうだが、民間業者がやるときには、法律的にクリアすれば、いつでもどこでも建設されてしまうことが問題だ。
早く町全体としてガードすべきである。
③町長は「パイプ役」と語っていたが、県の見解では、より地元のことに詳しいがゆえに自治体首長としての意見が大きなウエイトを占める、と述べている。
今後は、住民サイドに軸足を置いて取り組んでもらいたい。
※ほかに、
●マイトリー社がアセス方法書を提出したら、「意見書」提出は相当数に及ぶ。
●環境立県いわてで、森林づくりは水と大気、土壌問題と切り離せないこと。
●環境保全型農業というが、なんでも混じっている堆肥を土壌に強制的に投入する方法は、排ガスなどと同じに、土壌汚染を広げる結果にもなり得る危険があることなど指摘(資料を県にも町にも渡しました)。 (これらの部分は、後日、世話人会での勉強会を行いたいと思います。)
●CSセンターの呼びかけで送られてきた署名同封の中屋敷町長あての手紙も手渡し、CS患者さんがまだ生活できる町というのは貴重なのだということも伝えました。
●今後、町としても勉強してほしいような資料があれば持参することも伝え、メールでの率直な質問なども今後も行っていくことを申し出、了解していただく。
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大体は以上です。記憶漏れメモ忘れしていると思いますので詳しくはあすに。
町長からの返事で文章化することは特にないと感じましたが、
明日の世話人会で、肌で感じたこの間の変化などをお伝えしたいと思います。
5名の世話人の皆さん、本当にごくろーさまでした。
お一人お一人の署名にこめられた思いをずっしりと感じます。
町内中心部を回ってくださったUさん、
いやな顔にも沢山会いながら、いろいろ話っこしてくださったNさん、
世話人会以外のかたがたです。感謝!
コピーをとるのに、延べ6時間かかり、綴じ込み作業に1日費やしてくださったYさんとKさん。1部コピーの機械提供をして下さったBさん。
綴じ込んだあとにも署名が届きましたよ。今回反映はされませんでしたが、
そのご意思は十分に汲み取り、今後に活かしたいと思います。
さあ、これからが肝心!
深く静かにしっかりと。。。ガンバリましょう!
すてきな雫石であってほしいですものね。。 Sumire^(・_・)^
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イーハトーブ通信No.76:第三次署名提出に当たって
皆様 (No.76 2005.6.14 )
いよいよ明後日16(木)、県環境生活部長と町長へ署名と要望書を提出します。
■ ①午前10時40分まで県庁1F玄関左脇の「県民室」集合
(Oさん/Yさん/Kさん/Sさん/かぬか 現在5名)
11時から面会
②午後1時半から町長面会(出席したい方は15日中にお電話下さい)
■翌日17日(金)午後6時半より公民館幼児室にて緊急世話人会です。
署名提出時の報告と、今後の取り組みについてです。チラシ作成・懇談会・勉強会・シンポジウム企画など
ひとつの区切りでもあり、今後の動向をみんなで再認識することになりますので、お忙しいとは存じますが、ご参集下さいませ。
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■署名の集計結果 (もう綴り込みしましたのでこれが最後結果です。)
第3次署名合計・・・ 7240名 (内、雫石町民 1078名)
累 計・・・13221名 (内、雫石町民 3347名)
○(関心がある町民殆どは第2次までに署名していましたので、伸び悩むことが予想されましたが、結果は1千名を超え累計では当初目標の約11倍に達しています。近隣と沿線住民や商店街などのほかは回っていませんでしたから、全町をくまなく歩けば相当数になったでしょう。関心の高さが伺われました。)
○(全国からの署名は、鹿児島から稚内まで、激励の手紙など添えて届きました。中には直接、町長宛の手紙を同封して下さった方もいます。面会時に必ず渡します。)
○(全国化学物質過敏症支援センターの呼びかけが大きかったです。「人事とは思えない」と、患者家族だけでなく医療従事者の方がたも協力して下さいました。)
●署名に添えて提出する「要望書」(町長宛)は、沢山の方々から寄せていただいた志を具体的なものにする為に作成しました。
●県庁記者クラブにもFAX連絡してあります。
■要望書の主眼
「雫石町環境条例」を早期に制定し、次の事項を盛り込むこと。
①環境権(良好な環境の恵みを享受する権利・将来の世代に引き継ぐ義務)
②基本理念(環境優先の施策・環境権の実現・自然との共生・文化遺産の保護・ゴミ減量化循環型社会の実現・地球環境への関心)
③基本原則(町民との情報共有の原則・協働の原則・説明責任の原則・予防の原則
・住民参加の原則)
④施策の基本方針(「産業廃棄物持ち込み禁止の町」宣言・産業廃棄物関連施設等建設計画時の町としての事前協議制・景観緑三法を活かした町づくりチェック体制・二酸化炭素削減の具体策・化学物質による大気、水質、土壌の汚染防止策)
■当会としての今後の動きについて
● マイトリー社が今回の小岩井隣接地における環境アセスメントを断念しても、今後、焼却規模を少なくしたり、業種を変更したり、社名を変えたり…等々の懸念は社有地があるかぎり残ります。又現在、町内では盆地の南側(南畑地区)に・・などの風評が飛び交っていますので、雫石町長が町民と真に情報を共有しながら、安心な農畜産物を供給し、訪れる人々が癒される「ふるさと雫石町」として続いていくように、今後も町民運動を続けます。
● 雫石町議会に対しては、同内容の要望書を去る6月10日、議長宛に提出しました。
9月議会には「請願」を提出する予定です。
● 町長へは、これからの町のゴミ処理について「懇談会」を提案します。
■特に、町内で「マイトリーは撤退」の話が出たとき、誤解なさらぬよう次の点をご留意下さい。
・アセスメント実施を断念したとしても、マイトリー社を解散することではない。(会社としてはおそらく続く)
・社有地があるかぎり、アセス不要の48t以下などの規模縮小や社名変更、最初の建物の業種変更、などで、ほとぼりが冷めた頃(七つ森焼却炉の寿命まじかの頃?)産廃処理業許認可の申請(事業計画事前協議)を出してくる可能性はあるのです。
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では、16日、雨模様なそうですが、、、。。
■予告です。
6月中に世話人会勉強会を行いたく・・。
①「環境保全型農業」とは?(講師Sさん)
② 循環型社会形成推進交付金制度とは?(津川さんメモから)
むずかしそうですね。いやいや実に身近な「落とし穴」なんですよ!
お楽しみにィ・・