昨日は仕事の打ち合わせで、こっちに来た頃お世話になった岩魚の幼魚場に行った。小岩井農場のすぐ上側にあるこの養魚場の当時世話になった社長さんはすでに亡くなってしまったが、今は奥さんと息子さんとで釣堀も経営している。岩手山の南側山麓にあり、春子谷地から網張温泉に向う牧草地の中の新しい道路の真ん中にあり、相の沢キャンプ場・牧野の真下に位置する。昨年、友人の新築祝いに焼く岩魚を親友と買いに行ったことがあるが竿を下ろした事はなかった。彼からゴールデンウィークに小学生の子供を連れて遊びにいったらよく釣れたと前日、最近の釣果も聞いていた。まだ幼い子供達と気楽に遊べ、釣った魚もその場で焼いて貰え、オニギリもトン汁もあり、近くで安く上がりで、時々連れて行ってるらしい。土日しか釣堀は営業してないが、仕事の打ち合わせが済んだところでフライを投げさせてもらえることになった。この釣堀はフライは禁止。お客さんや子供が沢山いるところではバックヤードに人がいると危険だから、普段はエサ、竿持込自由ということらしい。
釣りの出来る池は2つ、イワナ、ヤマメ、ニジマスとイワナ・ヤマメ混合と5つに池を区切っている。池に近づくと日中でも魚がライズしてるのが確認できた。まずはヤマメを狙う、フライフィッシングといっても僕の釣りはテンカラ釣りでも(日本古来の毛鉤釣り、普通は逆さ毛鉤を付け水面下を流す)、普段はテンカラ竿にドライフライスタイル。
一投目でヤマメが食った。その後も場が荒れることなく、投げれば釣れる。入れ食いだ。次にイワナ池に移動、その後にニジマス池と。特にニジマスはガンガン釣れる。中には40センチオーバーも。魚にダメージを与えない様に、釣ってはリリースを繰り返す。こう言う経験は渓流ではまずなく、ヤマメ狙いの里川で、アブラハヤが群れている時期によくある。練習みたいな感じで緊張感はないが、それなりに楽しい経験をさせてもらい大満足。そろそろ川も落ち着き、やっと今年も渓流の時期になってきた。今年最初の釣りは「釣ぼり」になったのだ。
(携帯写真はヤマメ、イワナ、ニジマス)
高校の寮に入った息子が週末遅く帰宅し、翌日また学校のグランドに送らないといけない。ただ寝に帰って来くるだけだけど、乗り換えの駅の盛岡で友達に会ったり、マックに寄ったりと楽しそうだ。連休中も朝5時起き、6時とか6時半とかには学校へ、夕方また迎えに行く、その間に僕は仕事をしていた。弁当係のR子さんも僕も寝不足で、午前中は調子がイマイチ出なかった。
Aチーム(一軍)は県内、青森や秋田に遠征に行く、Aチームが自校のグラウンドを使わない週末はBチームは自校のグランドで、反対にAチームが自校のグランドを使う時は市内や県内、秋田までBチームでも練習試合に出かける。野球部は大型バスをもっている。バスは週末ごとにフル活躍だ。連休中に2試合一年生が出れる試合も自校であったので、応援に行くことが出来た。何回か息子も出れた。今週は開校記念日休みがあり、平日に地元雫石球場で雫石高校と盛工Bチーム練習試合があり、久々に夕方、雫石球場にR子さんと応援に行った。地元球場での練習試合ということで、監督も大サービスをして地元
雫石出身の1年生(5名)も最終回の守備だけ出させてもらえた。相手の雫石高校は野球部員が少なく一年生でも半分はレギュラーになっている。昨年夏まで同じチームの仲間だった懐かしい顔の生徒や応援の父母達と再会出来た。何かとマスコミを賑わせてる特待生制度、一昨日から岩手でも始まった春季大会に県内でも何校かが出場を辞退している。盛工は盛岡地区予選で一回戦シード、13日に八幡平球場にて試合予定、その日はなんと雨予報。
4月後半は恒例の盛岡市内南昌荘での展示会、連休3日にはギャラリーがオープン、野球の送り迎えと応援、ピアノ教室の木製看板の制作発送で終わってしまった。今年は忍野DEADへはいけなかったが、来年はもっと野球で忙しくなりそうだし、三年間はこの調子が続きそうでちょっと恐ろしい。
北東北の遅い春、雫石では桜も梅もコブシも、水仙にスズランなど一斉に花が咲いている。
最近、このBLOGにコメントが付けられないとの苦情が多い、先月頃からコメントする際にPASSワードみたいなアルファベットと数字が黒い読みにくい四角の中に表示され(ホントに読みにくいぞ)、それを打ち込んでやるとコメントが出来るようだ、何回か繰り返さないとコメントできない場合もある。最初僕も何度もトライしてるうちにコメント出来た。あまりにもスパムコメントやトラックバックが多く、niftyもセキュリティーを考えたようだ、懲りずにトライしてみて下さいな。 satan
相の沢養魚場・釣ぼり
連絡先 019-680-2148 釣ぼりは秋まで土日のみオープン。場所は小岩井農場先のお山の湯から春子谷地・柳沢へ右折、約1KM,看板あり。
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